創建はおよそ1200年前の延暦十年(791)平安時代の征夷大将軍 坂上田村麻呂にして宥覚上人の開山と伝えられております。 慶安三年(1650)には三代将軍家光公から御朱印十石を賜り、末寺七ヶ寺を有しておりました。 鎌倉時代の名工・運慶二十八歳の作といわれる御本尊阿弥陀如来像・仏像画・十三仏板石塔婆があります。 伊奈町屈指の古刹です。 また、太平洋戦争中には、東京日本橋の小学校の疎開児童を受け入れておりました。 現在は、本堂建て替えにより、木の香り漂う県の(ふるさと散歩コース)になっております。 【文化財・寺宝】 阿弥陀如来画像・釈迦十六善神像・守覚親王書(大師宝号」・十三仏石板塔婆、他 |