天台宗 高澤山 妙智院
観音寺
 
【石原のささら獅子舞】
《 受け継ぐ大切さ 》
『お知らせ』
毎年4月第3土・日曜日に行われます。(県指定無形民俗文化財)
【観音寺の所在地】
川越市石原町1−18−1
【お寺の解説】
 弘法大師の開基、ご本尊とする正観世音は、大師一刀三禮親作、大同(806年)弘法大師の留賜草創(大師東国行脚)の際
この場所においでになり観音の霊夢を感じて、衆生結縁の為残されたと伝わります。
 観音祭獅子舞は、慶長(1596年)より行われ、今に伝わっております。
獅子三頭には、(悪魔除守護)(安産守護)(子育守護)とそれぞれの獅子の舞で表現されております。
 又観世音菩薩は、大慈大悲の広く分け隔てのない妙智力の一部を表現していると伝わっております。
【文化財・寺宝】
石に彫られた「見ざる・聞かざる・言わざる」・馬頭観世音石碑・色鮮やかな厨子、他
【季節の花めぐり】 ハナミズキ・藤・ボタン・などが境内を彩ります。
《平成19年7月撮影》
【行事】 石原のささら獅子舞は、川越観光案内にも紹介されています。
《平成19年7月境内の模様》》
平成20年3月境内の木々も芽吹き陽を浴びて緑色や赤く時折吹く風に揺れています。

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