臨済宗円覚寺派 大龍山
清河寺
 
【落慶法要】
新たな本堂、客殿は、凛とした重厚な景色です。
『落慶法要の様子』
深い緑に包まれた木の香り漂う本堂・客殿、太鼓の音に皆様がお集まりになりました。
その様子を、ご紹介いたします。
【所在地】
埼玉県さいたま市西区清河寺792
【お寺の解説】
鎌倉公方足利基氏が、1360(延文5)年に建立した鎌倉円覚寺の末寺です。ここには、足利持氏や岩槻城主 太田資正らの寄進状など8通の古文書が残されております(県の文化財)。
又 一時戦火で焼失しましたが江戸期に入ると、家康をはじめ歴代将軍から寺領として5石の朱印状が与えられたそうです。
【日本の美】
《落慶法要の様子》 太鼓の音、深い緑に映える本堂と客殿、建立を祝う人々、ここだけ時間の流れが穏やかに感じられました。
落慶法要は、晴天に恵まれ青空が広がっておりました
太鼓と笛、人々の声花と木の香り、日常を離れこころ安らぐひと時でした。
【季節の花が楽しめる境内】
《日本の美しさを実感できるお寺様です。》

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