臨済宗 寶王山
少林寺
 
【平成20年今月の様子】
《強い日差しの中光る瓦》

《ハナミズキが咲き、境内に春の彩が添えられました。》
『お知らせ』
涅槃会:毎年二月十一日十時より行われます。
建物、青い木々時を忘れて、じっくり眺めるのも良い季節です。
【少林寺の所在地】
【上尾市西門前399】
大本山円覚寺百観音霊場寺院  第41 少林寺
【お寺の解説】
少林寺は今を去る七百余年前、正應元年(1288年) 開基覚山志道大姉(覚山尼)(鎌倉円覚寺開基北条時宗公夫人、鎌倉東慶寺開山) 開山佛源禅師大休正念大和尚(円覚寺第二世)により創建されました。
臨済宗円覚寺を本山とする禅宗寺院の古刹です。
【文化財・寺宝】
山門は、宝暦三年(1753年)に建立されました。平成7年 上尾市指定有形文化財指定。
少林寺の涅槃図には珍しい獏(ばく)の姿が見られ研究家などから注目をされている。
【迫力のある瓦】青空に浮かぶ鬼瓦 見る心によっては、優しさが感じられるそうです。
《平成20年》
瓦が光を跳ね返す様子を見て、綺麗だと思えるのは、やはり日本の心なのでしょうか。

《平成20年5月撮影》
若い緑と深い緑、うす桃色のハナミズキ、境内散策には良い季節です。
【境内の緑と姿の美しい宝塔】
《平成20年5月境内の風景》
今日は晴れやかに青空が広がり、山門を開くご住職の芽吹く木々を眺める姿が印象的でした

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