曹洞宗 東照山
秀源寺
【平成二十年今月の様子】
本堂の裏手に回ると竹林があり、涼しげな様子です。
《若葉青く茂り潤いを戻す準備は万端です。》
『お知らせ』
境内は静かに春を待つ木々が陽射しから栄養を貰っているようです。
【秀源寺の所在地】
蓮田市閏戸3966
【お寺の解説】
秀源寺は中世、大本山總持寺五院の内、普蔵院開山で「峨山 (1275〜1365年 )の五哲」と称されました。
太源宗眞禅師 (1370寂・總持三世 )の大道場として開かれ、江戸時代始め、この附近の小室、鴻巣を領していた伊奈備前守 忠次 慶長15年( 1610 )の家臣、富田右衛門が主君 忠次公追福の為、秀源寺を再興、忠次公をもって中興の祖とし、本寺秩父郡吉田町清泉寺第六世、石岳小雲禅師長山賢道大和尚をもって開山とつたわります。
【文化財・寺宝】
寺宝迫力のある彫刻・静けさを感じるふすま絵】
【今では貴重な鬼瓦や彫刻】
《平成19年7月撮影》
緑と花楽しむかのように鶏がいました。
《平成19年7月境内の模様》
平成20年3月今年も珍しい花々が咲き誇るのでしょう。