浄土宗 快楽山 安養院
相頓寺
 
【平成20年今月の境内】
《鐘楼門が塗り替えられ、青空に赤くたたずんでいます。》
『お知らせ』
詠唱会が行われています。ご見学の方もお気軽に、おいでください。
初めての方も、声を出し、体を動かし、習い事を始める、何よりも人の和が出来ます。
【相頓寺の所在地】
上尾市五番町14−2
【お寺の解説】
南北朝時代・永徳二年(1382)に、関東総本山檀林鎌倉光明寺「第四世蓮社聖満良順上人」により開かれたと伝えられます。 『寺伝』 『新編武蔵風土記稿』 『光明寺誌』参考資料
また 山門は鐘楼(しょうろう)門で、貴重な建造様式です。
【文化財・寺宝】
本尊の阿弥陀如来・相頓寺三仏・絵馬・六字名号(ろくじみょうごう)板石塔婆(いたいしとうば)と市指定の文化財も多く、大変興味深い歴史的にも貴重なものが多いお寺です。
【】 枝垂れ桜・大ケヤキ・竹林  枝垂れ桜 
《平成20年 3月撮影》 朱色の鐘楼門は耐震・改修工事が行われ、枝だれ桜が白く風に吹かれるさまは、艶やかに春をおもはせます。
《平成20年5月》桜の季節も移り、待っていたかのように、次々花が咲き始めました。
■詠唱会 増上寺にて、いよいよ発表です、緊張の舞台、やり終えた安堵感、皆様の顔には達成感が感   じられました。
【年中行事】  修正会・涅槃会・施餓鬼会・十夜会・写経会・詠唱会・除夜の鐘つき
《5月は、写経会・詠唱会が行われ凛とした中に学ぶ楽しさがあるようでした、休憩の時間には、和やかに楽しそうでした、人とのかかわり・和がとても貴重に思えます。》 

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