曹洞宗 大崎山
全龍寺
 
【平成20年今月のこころがけ】
《 糸で布を織る 心で愛を織る 》
『お知らせ』
境内奥には、茶室があり、日常の喧騒から離れてほんのひと時を過ごす、大変貴重な時間だと思います。
お時間が合えば、お茶をたてていただけます。
【全龍寺の所在地】
白岡町大字下大崎1317番地
【お寺の解説】
下大崎にある曹洞宗のお寺様で、三箇ヶ村(現菖蒲町)長龍寺の末寺で山号は大崎山と言います。
ご本尊は弥陀様。『社寺堂庵明細帳』によれば、創立は承応元年(1652)で元応5年(1692)の再興と有ります。
境内には不動堂ほか、地蔵・観音・庚申塔・山門・宝篋印塔・記念碑・供養塔など興味深いものが、多数あります。
【 和の美しさ 】
色鮮やかに施された彫刻、緑と空がその色を、引き立てているようです。
【目を凝らせば】 石仏・獅子他にも探して行くうちに、自然と心が和んでいくようです。
《平成20年5月撮影》
日差しは強く、境内を照らし、木々は花を守るように葉を茂らせています。
【年中行事】 8月27日お不動様灯籠祭・9月23日施食会(せじきえ)12月31日除夜の鐘ほか。
《茶室》 客殿奥に茶室があり、飾ることなく凛とした空気を感じます。
未経験の方でも、快く迎えてくださいます。作法よりも、そこで過ごす時間が大切だと感じました。

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